お客様が必要としているのは商店街?それとも商店?
商店街の活性化というと、行政や公的支援機関が主導で補助金をもらってやっとこがんばっているというところが多い。
地域の活性化を考えたときに、地元商店街の活性化はどこの地域においても最大の課題になっている。しかし、今までのやり方は住民を無視したものが多いと感じる。。
商業者がいくら商店街の活性化をうたっても、所詮は自分達の儲けしか考えていないというふうに住民の目には映ってしまう。本当に地域に必要な商店街なら、地元の住民も立ち上がってくれるだろう。
しかし、全国には自分達で知恵を絞りお金を出し合って運営しているところもある。補助金をあてにしないで自分達で工夫しながらがんばっているのである。
このような商店街は何よりも商店主やその後継者の方が楽しんでやっている。地域住民のために「何を」「どのように」行っていくかを真剣に考えているのである。
あなたの地域の住民は、本当にその商店街を必要としているのだろうか?
必要なのは「商店街」なのか、それとも「商店」なのか・・・
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