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働くということを考える時期にきているのかな

最近流行のNEET(ニート)と呼ばれる若者。何もしないで食べていけるといって甘えているとしか思えない。

そんな子どもを甘やかしている親も親だ。働かないと食べていけないということをきちんと教えないといけないと思う。GUTSは父親として働く姿、勉強している姿を見せつけていきたいと考えている。

なぜこのような若者が増えてきたのか。教育の問題とひとことで言ってしまえばそれまでだが・・・
おそらく、親と子供の間で”働く”ことに対するギャップが生まれているのだろう。

親世代が働いてきた時代背景、つまり会社にまじめに勤め、会社に貢献することで、会社が豊かになり、そして自身も年齢とともに豊かになる。
この前提が崩れ去った今、現代の10代後半~20代前半の若者は、サラリーマンに魅力を感じていない人が少なくない。

かといって、起業すればいいのかというと「何をやればいいんだろう」と足踏みをしてしまう。「自分探し」だと言ってフリーターやNEETになる若者がいる。

親世代には理解できない行動だろう。でも、親も結局は自分の今まで蓄えてきた知識と経験でしか語ることはできない。今は働く環境も変わった。”働く”ということをどう捉えて、どう伝えていけばいいのか…

「何のために働いているのだろう」

 お金のため
 自分のため
 家族のため

人それぞれ目的はあるだろう。
 
お金のためだったら、いくらほしいの?何のために?
自分のためだったら、将来どうなりたいの?
家族のためだったら、そのために犠牲になっているものはない?

自問自答してみよう。

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