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経営革新計画の申請のお手伝いをすることで企業のことが良くわかる

経営革新計画の申請に取り組んでいる。

県からの要求が多くて大変だが、おかげで申請企業のことが良くわかることは有難いことだ。どんどん入り込むことで、いろんな課題も見えてきた。

経営革新計画が承認されたら、計画の推進とともに経営課題について社員を巻き込んで話し合う機会を設けることにしよう。

伸びている企業ではしばしば混乱が起きる。そりゃあそうだ。日々新たな課題が降って湧いてくるからね。

夕方、社長と社内を歩いていたら、今日から入ってきた社員さんがいた。

「どう、きつかったでしょう」
「はぁ、慣れない仕事をすると疲れます」
「ははは。そりゃそうだよね。嫌になった?」
「いえ、体は疲れているんですけど、大丈夫です」

にこやかに応えるその姿を見て、こちらも気分がさわやかになった。
がんばってくれそうだね。

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