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経営革新はそのタネがないと始まらない。でもこのタネを見つけるのがひと苦労

昨日は、感情のままに書きなぐってしまいましたが、一晩たって落ち着いて自分の文章を読んでみると、結構攻撃的な文章になっていることに気がつきました。

いくら直球勝負が信条でも、会議では相手の立場も考えてあげなくてはいけませんね。こちらが投げたビンボールを上手に避けてくれるバッターにならいいんですが、まともに当たってケガをしてしまうようなバッターにビンボールを投げてはいけませんね。こういうことを考えずついムキになって相手を攻めるような質問を繰り返し投げてしまいました。反省です・・・

そういえば昨日の朝、めざましテレビの星占いで昨日の運気が最悪なのは「さそり座」。私です。「相手の立場を考えて」という注意事項が入っていたのを思い出しました。いつも当たらないのにこんなときに限って当たるんじゃないっつーの!

今日、下請製造業の経営革新のタネを探るため、県の認定担当者と一緒に県工業試験場の部長さんを訪ねた。

結局は、見れば誰でもマネのできるようなレベルだと認定は下りない。どんな工夫をしているのかがポイントになる。それは現在仕事が来ている理由から探っていくしかない。どこかにその会社では当たり前だと思っている加工技術、作り方のノウハウが隠れている。それが他社ではマネができないだろうというものであれば経営革新の土俵に上れる。あとはストーリーをどうつくるかだ。コストダウンひとつとっても、何か工夫しているはず。単に単価を下げているのであればその会社の未来はない。

う~ん、難しい・・・

なんでこんなに敷居が高いんだろう。他県ではどんどん認定されていると聞く。石川県は意図的に敷居を高くしているような気がする。ある意味それは経営革新計画の認定企業の格を上げるため。敷居は高いがその分認定されると行政のみならず、金融機関、信用保証協会からの評価が高まる。

石川県の認定レベルに合わせた計画づくりをしておくと、他県においても充分通用するものと思われる。そう信じて今日もタネを見つけることから取り組んでいく。

レベルは高いほうがいい


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