体験することの大切さを学びました
今日は昨日とは打って変わって雨模様。
体育館が使用できないため、学童野球の練習もなく息子も暇をもてあましている。娘も「どこかに連れてって~」とせがむ。しまいにはカミサンまで「久しぶりに皆が休みだからどこか行こうか」と切り出してきた。
そういえば、年明けから土日をまともに休んだことがなく、丸一日休みとなるのは久しぶりだ。どこか遊びに行こうにも雨だし室内の場所に限られてしまう。
皆で考えた末、福井県のエンゼルランドふくいに決定。決まったらいざ出陣とばかりに一路福井県に向かって車を走らせる。国道でのんびり走ったせいもあって2時間弱かかって目的地に到着。
ここは、屋内の施設が充実していて大人も子どもも楽しめる。しかも県の施設だからほとんどお金がかからない。石川県にもぜひこんな施設が欲しい。
エンゼルランドふくいは科学、宇宙、自然の体験型施設である。それぞれの体験ゾーンで思い思いに過ごすことができる。
おっ!
息子が反射神経を試すブースに黙々と取り組んでいる。得点やいかに!
おやっ
宇宙服ですか!?
中に人が入れるようです。
さらに進むと・・・
えっ!こ、これは・・・
なんか自分が小人になってしまったような世界が広がっています。
原っぱを再現しているようです。しかも皆スケールがデカイ!
ひぇ~っ
なんなんだこれは!
し、しかも、今動きましたよっ!
たしかに前足が動いたような・・・、うわっ、首まで動きやがった。リアルすぎる・・・。
ほかにも巨大な昆虫達に出迎えられてカミサンは失神寸前。子ども達もワーキャー言ってはしゃいでいました。
他にもいろんな仕掛けがいっぱい。
勉強と遊び両方が一度に楽しめるこんな施設は大歓迎。これからを担う子ども達にもっと学習の場、遊びの場、体を鍛える場があってもいい。
最近、ニート(NEET)と呼ばれる若者が増えているが、はっきり言って親の責任だ。子どもに苦労をさせたくないと甘やかしたつけが回ってきているような気がする。
「うちの子に限って」が一番危ないんだよね。
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