とうとう堀江社長逮捕!でも今回の一連の報道にはちょっと・・・
一気に押し込んできましたね。堀江社長以下幹部が逮捕されました。これで、明日の報道はさらに熱を帯びてくるんでしょうね。
報道機関はある意味公共性が強く、その影響力は計り知れないほど大きい。当然このことは報道に携わっている方々は理解されていると思うのだが・・・
今回一連のライブドア報道に関してどうも腑に落ちない点がある。それは客観性を欠いているということ。報道と言っても結局は人の手でつくられている以上、その製作者の意図が反映されることは否めない。しかし、今回は露骨過ぎるような気がする。
ちょっと前まで新進気鋭の経営者としてチヤホヤしていたかと思うと、「それみたことか」と言わんばかりの総攻撃。ちょっとでも隙を見せると、そこをとことん突いて破壊してしまおうというような意図が見え隠れする。
聞いた話だが、欧米は「称賛」の文化だそうだ。がんばった人、成功した人を皆で素晴らしいと称えてあげる文化がある。
では、日本はというと「妬み」の文化だそうだ。成功した、がんばった人の足を引っ張ろうとする。過去を暴こうとしたり、悪口を言いふらしたり。もちろんこの背景には、フェア精神があり、アンフェアは認めないという日本人気質みたいなものが根っこにあると思うが・・・
まぁ、結局は逮捕されたということで、これからライブドアの経営の全容が明らかになっていくんでしょうね。決してホリエモンを擁護しようとは思わないが、旧態然とした常識に風穴を空けようと努力したことは評価してもいいだろう。
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コメント
「出る杭は打たれる」のが世の常とはいえ、
今までは「出過ぎて打てなかった杭」に手が届いたので、叩きまくりって感じですね。
余りにも手のひらを返したような報道や発言の多さには、ホント閉口してしまいます。こうなると「罪を憎んで人を憎まず」じゃないですが、結構「半官びいき」の声も出そうですが、事実関係をしっかりと見極めたいものです。
投稿: G | 2006年1月24日 (火) 00時33分
そうですね。今回のことで企業経営に関するいわゆる日本的でない部分が諸悪の根源のように扱われるとどうかと思います。
投稿: GUTS | 2006年1月24日 (火) 22時12分