« これで充分だということはない。まだまだPRしなくちゃ。 | トップページ | リッツ・カールトンの人との接し方はホスピタリティ(おもてなし)の原点 »

億万長者は占星術を信じない。しかし・・・、大富豪は活用する。──1988年5月15日「ニューヨーク・タイムズ」より

seasons 『春夏秋冬理論』は、経営コンサルタントの神田昌典氏が発見し、星占い師である來夢氏がツールとして完成させた。

タイトルのとおり、春夏秋冬理論は占いではなく、活用するツールなのだ。  

ビジネスには成長カーブと呼ばれるものがある。

導入期 → 成長期 → 成熟期 → 衰退期

というサイクルだ。神田氏はこの成長カーブは人の人生にも活用できるのではないかとひらめいた。

人生は12年周期で動いている。その12年を3年ごとに4つに区切り、それぞれ春、夏、秋、冬と季節を落とし込んでいった。神田氏自身の過去を当てはめていくと、これがドンピシャ!そこで、この仮説を、來夢氏に占星学的に検証してもらった。そうして出来上がったのが春夏秋冬理論だ。

まずは、自分の季節を知る。自分の生年月日から自分の季節を割り出す。これは自分の基本的なベースとしての性格や資質がわかる。
私の季節は「冬」。楽観的展開型で自己責任能力が高く、自分をコントロールできる。指導力とバイタリティに富み、人を動かすことに長けているらしい。

次に、自分のサイクルを知る。春夏秋冬理論では、12年を3年ごとに4つに区切っている。春1年目、春2年目、春3年目・・・といい具合に。このサイクルは冬→春→夏→秋と動いているらしい。ここで現在の自分の位置(春1年目など)が確認できる。

ちなみに私は現在「冬3年目」だ。正確には2月4日の立春が基点になっているので、この日を過ぎると「春1年目」になる。

『自分自身に適当な栄養をつける。適切な肥料や水も与える。自分を磨き、技を身につけて、力をつけるとき』

冬の間に整えた土壌に手を抜かずに水や肥料を与えていくことが必要のようだ。冬の3年間、ずっと試行錯誤しながら悩んでいたのだがようやく芽を出すときがやってきたんだ。なんかワクワクしてきたぞ!

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけるとうれしいです。
最新のランキングはこちらから

|

« これで充分だということはない。まだまだPRしなくちゃ。 | トップページ | リッツ・カールトンの人との接し方はホスピタリティ(おもてなし)の原点 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 億万長者は占星術を信じない。しかし・・・、大富豪は活用する。──1988年5月15日「ニューヨーク・タイムズ」より:

« これで充分だということはない。まだまだPRしなくちゃ。 | トップページ | リッツ・カールトンの人との接し方はホスピタリティ(おもてなし)の原点 »