楽しむための外食のはずが、お金を払って不快になるなんて・・・
「お好み焼きが食べた~い」
という子供たちの要望で、お好み焼き、鉄板焼きのチェーン店へ。
注文を取りに来た店員に、カミサンがドリンクバーの無料券を見せて「これ使えますよねぇ」と一言。店員の女の子は戸惑いながらも「・・・大丈夫です」と力のない声で応えていた。「よかったねぇ。使えるって♪」と喜ぶカミサン。
それからが大変。子供たちが何回もジュース、ソフトクリームを取りにいく。ソフトクリームは自分でレバーを引いて器に入れることになっているが、娘はそんなものに慣れているわけがない。ソフトクリームが出すぎてしまい機械の周辺を汚してしまった。私は気がついたが、ちょっと様子を見ることにした。どうしていいのかわからず呆然と立ち尽くす娘。そこへ店員が・・・と思ったら、通り過ぎてしまった(・・)
たしかに店は大勢の客が入っていたが、困っている子供がいるのに誰も声をかけない。おいおいどうなってんだこの店は!
仕方がないので、娘の元へ行き、店員に事情を話し布巾をもらい、私が掃除を行った。客に掃除させているのである。
なんかおかしくないか!
セルフサービスだから、掃除もセルフってか!
ちょうどそこにアンケート回収ボックスなるものが設置してあったので、早速お客の声を書こうと思ったらアンケート用紙がない。用紙を切らしているのかなと思ってBOXの中を見てみると1枚も入っていない。単なるポーズか?
おまけに、レジで精算するときにサービス券を提示すると、
「サービス券は使われましたか?」
と意味不明のことを聞いてくるので、
「はい、ドリンクサービス4つ頼みましたよ」
と応えると、
「注文が入ってないんですけど・・・」
って、そんなこと客に聞くなよ!たしかに注文をとりに来た娘に言って、子供たちはたらふく飲んで食べたよ。
「まぁ、わかりました」
とこれまた、イヤな含みを残した返答をして来た。
ほんと、どんな教育をしているんだろう。
いや、教育なんてしていないのかもしれない。そういえばすべての店員に笑顔はなかった。嫌々仕事をしているんだろうね。気持ちはすべて相手に伝わると心得ていたほうがいい。楽しむために外食しているのに、不快になって帰ってきてしまった。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。










コメント