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表現の仕方

機械の設置、修理を業としているTテクニカル社のT社長は人材が集まらなくて困っているらしい。

「仕事は増えているんでハローワークに求人を出しているんだけどなかなか人材が集まらない…」

中小企業の問題のひとつに人材不足が挙げられています。企業の将来を見据えると人材不足は深刻な問題です。どうしたら欲しい人材が集まるのでしょうか。

まず、どんな人材が欲しいのかを明確にすること。
これを明確にしておくことで、採用時点でのミスマッチを防ぐことができます。この部分を教育する手間や時間もカットできます。

男だけ欲しいというのは男女雇用機会均等法に抵触するのでいけませんが、例えば、

「パソコンができる人」
「営業経験がある人」
「簿記がわかる人」

なんていう技能的なことが挙げられますね。また、

「明るくあいさつができる人」
「人と接する仕事に魅力を感じる人」
「サービス精神が旺盛な人」

など、人間性についても明確に描くこといいでしょう。
「夢を持っている人」なんてのもいいですね。

次に、募集職種表現の仕方をちょっとひねってみます。
表現の仕方を変えるだけで「ちょっとカッコイイ」「やってみたい」という気にさせることができます。

例えば、

「機械の設置や修理」を「マシンメンテナンス業務」に、「理容・美容補助」を「ヘアメイクスタッフ」にしてみる。ポイントはカタカナ表記することでしょうか(^^;

試してみて下さい。

4385154147_1すべてはネーミングで決まる!と言っても過言ではないでしょう。しかもカタカナでネーミングするときはどうしても外国語になってしまう。車のネーミングに代表されるようにいろんな国の言葉で表現するのはもう当たり前。そんなときこの最新ネーミングのための8か国語辞典があるととっても便利。手元に置いておきたい1冊です。

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