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あつあつのホワイト餃子を口いっぱいにほおばる。この瞬間がたまらん!

DSC00067 いつもは手弁当なのだが、昨日はカミサンの寝坊で弁当なし。久々に外でランチしようと思い「第七ギョーザの店」へ。

第七ギョーザといえば、石川県では知らない人はいないというくらい有名なお店。ボリュームがあって、安くて、うまい。3拍子揃ったギョーザ店である。
ここのメインは「ホワイト餃子」(写真)で、10個と15個を選べる。ちなみに私がいつも注文する写真のセット(ホワイト餃子、豚汁、ライス(中))で725円。これで腹いっぱいになる。

店内の写真を撮り忘れてしまい、雰囲気をご覧いただけないのが残念だが、店内は厨房を囲うようにカウンター席があるだけ。それでも30~40名くらい座れるだろうか。あとは、2階、3階にグループや家族向けの大小の部屋がいくつも用意されている。
たしか1日に2万個のホワイト餃子が出るという話を聞いたことがある。とんでもないお店である。

なぜ、この店がこんなに流行るのか。

まず第一に、主力商品である餃子そのもの。ここは餃子店であることを考えると、当然主力商品となる餃子の良し悪しが勝負の分かれ目となる。見た目の珍しさもさることながら、その食感も面白い。厚めの皮を使用しているため、食感はもちっとしていて饅頭を食べているような感じ。そしてこのボリュームである。なので年配の方や女性には受け入れられにくいと思われる。女性客も見かけるがほとんどはカップルか男性と一緒のグループ客である。女性だけで来店するような店づくりにはなっていない。

好き嫌いがはっきり分かれるが、万人受けの商品、店づくりをしていたら繁盛店にはならなかったであろう。とにかく印象に残る商品、店づくりをしている点が素晴らしい。「何で」覚えられるか、が実践されている。

第二に、低料金であるということ。主な客層は学生である(金沢大学がすぐ近く)ため、低料金でなくてはならない。それでいて腹いっぱい食べられる。こういう学生のニーズにピッタリはまっている。大学の移転に伴って、きっちりお店も近隣に移転拡張しているあたりも抜け目がない。

たかが餃子、されど餃子

主力商品であるホワイト餃子を徹底して磨きあげている(商品そのもの、価格、提供方法など)。だから強い
海の幸、料亭もいいが、金沢へ来たときはぜひ訪れたいお店のひとつである。

最近リニューアルしたらしく、厨房がすべてIHクッキングヒーターに変わっていたのには驚いた。これも時代の流れか・・・
個人的には、こんなキレイな厨房は第七ギョーザじゃない!なんて思ってしまいます(^^;

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コメント

こんにちは、はじめまして。
昔の場所の第七ギョーザを懐かしく思い出してしまいますね。その当時から好きでした。
今はIHになってしまったのですか?昔とイメージが大きく変わってきていますね。これも時代の流れなんでしょうか?
でもお客さんがいっぱいなのは今も同じですか?

投稿: たかし | 2006年1月18日 (水) 08時05分

たかしさん、はじめまして。
私も以前の場所に店舗を構えているときから良く食べに行ってました。
IHだとなんか拍子抜けしたような感じがしますが、今でもお客さはいっぱいですね。

投稿: GUTS | 2006年1月18日 (水) 22時41分

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