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ネットビジネス最前線

gazou 昨日の夜、県内の某商工会で地域産業のB2Bの第一人者と言っても過言ではない㈲アイリンクコンサルタントの加藤忠宏先生の講演に参加してきた。殺人的スケジュールの合間を縫って都合をつけてくれたらしく、なかなか話を聞くことができないということで、私の同志であるこの商工会の経営指導員の呼びかけで、何人かの指導員が集まることになった。

特にネットマーケティングについては、事例を交えて年齢や性別ごとにどのような背景があるのか、その背景からどういうことが導けるのか、それにどう対応するのかといったことを細かく説明してくれた。

ネットでどう売ればいいのかと悩んでいる人は、まず対象とするお客様を特定できていないことが多いと思う。

地域の人がお客様だ、というのは×

ネットの世界では地域の人がお客様ではない。お客様は関東圏である。なぜならば全国のネットユーザーの所在地調査によると関東圏で約7割を占めているからだ。
結局は、東京での生活スタイルを観察することが大切だと感じた。そのモノが使用されるシーン消費されるシーンに関心を持つ。対象とするお客様を選択してその生活シーンから発想することが重要なのだ。

この講演で多くの気づきをもらえた。加藤先生、そして呼びかけてくれた同志に感謝したい。

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コメント

加藤です

昨日ありがとうございます

投稿: 加藤忠宏 | 2005年12月17日 (土) 14時20分

こんにちは。
根上町商工会の岡本です。
昨日は、遠いところありがとうございました。
またよろしくです。

投稿: 岡本光正 | 2005年12月17日 (土) 16時05分

加藤先生、忙しい中コメントを残してくれてありがとうございます。

岡本ちゃん、昨日はありがとう。このきっかけを活かしていきたいですね。また考えていきましょう。

投稿: GUTS | 2005年12月17日 (土) 21時44分

この前の講演会を聴いて商工会のホームページの指導がダメだと言うことがよく分かりました。飯山さんが言っているように一事業所を狭く深く支援していかなくてはなりませんね・・・

投稿: 山下貴広 | 2005年12月19日 (月) 13時05分

山下さんコメントどうもです。
そうなんですよ。商工会の企業支援の悪いところは広く浅くなんです。だから結局ただの1社も成功事例をつくることができない。これでは存在意義を失ってしまいます。とにかく成功事例を1つでも多く輩出していくことが求められます。連携してがんばっていきましょうね。

投稿: GUTS | 2005年12月19日 (月) 17時15分

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