毎年恒例のサンタクロース・プロジェクト。でもとうとう今年限りか・・・
子供の頃ワクワクして眠れなかったのを覚えている。
こんな思いを子供たちにさせてあげたくて、毎年サンタクロースを演じてきた。我が家の10歳の息子と8歳の娘はサンタの存在を信じていた(実際にはかなり疑っていたが)。
今年も例年どおり、サンタクロース・プロジェクトの始まりである。
まずは、子供たちからサンタクロースにお願いするものを聞き出す。聞き出すといってもほとんどおもちゃやゲームソフトなんで、出かけた先で行動を見ながら目星をつけておく。
決まったらカミサンとの連係プレーでプレゼントを購入。私と子供たちでアミューズメントコーナーで遊んでいるすきにカミサンがプレゼントを購入、車のトランクルームに隠す。
そして、帰宅するとカミサンが子供たちをリビングに連れて行き、その間に私がプレゼントを収納スペースに隠す。クリスマスイブの夜には子供たちを早く寝かしサンタからの手紙を作成。プレゼントを枕元に置くのは早起きの私の役目。これが一番気を使う瞬間だ。目を覚ましたら元も子もない。
朝4時半に起きプレゼントを枕元に置く。娘のプレゼントが大きく(ぬいぐるみなので)枕元に置きづらい。しかもガサガサと大きな音を立てる袋に入っているので事は慎重に行わざるを得ない。
なんとか最終ミッションもクリアし、サンタクロース・プロジェクトは今年も成功したかのように思えた。
が、意外なところからサンタクロースの正体がバレることに・・・。
朝、元気良く起きてきた娘。
が、ちょっと様子がおかしい。
「サンタさんに太鼓の達人をお願いしたのに違うものが来た」
えっ?太鼓の達人?何それっ?知らなかった。ぬいぐるみじゃなかったの?・・・
「しかも手紙もらったんだけど、どうみてもママの字だし・・・」
ハッ!そうか。俺がパソコン使ってたから自筆で書いちゃったんだ。
次に息子が起きてきて、
「欲しかったソフトだけど、手紙は絶対サンタじゃないし。だって俺のことわからんはずなのに、学校のこととか書いてある」
・・・
おいおい、何書いてんだよ。バレバレじゃないか。こんなことならちゃんとチェックしとけばよかった・・・
かくして、サンタクロースの正体はパパとママだということをついに白状。当然いつかはバレてしまうものなのだが、いつまでがんばれるかと私も結構楽しんでいた面がある。せめて息子が小学校を卒業するまでは・・・って今の世の中そりゃムリだよね。
こうして我が家のサンタクロース・プロジェクトは今年で終わりを告げた。
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コメント
GUTSさん。あはは・・・(^^ おかしい、今日のガッツログ。たまにはこんな珈琲ブレークもいいですね。
投稿: sampei | 2005年12月26日 (月) 09時39分
sampeiさん、珈琲ブレークに付き合っていただいてありがとうございます(^^;
燃えっぱなしじゃ疲れちゃいますからね。ちょっとは息抜きもね。
投稿: GUTS | 2005年12月27日 (火) 06時22分