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お客様とのファーストコンタクト、それは「あいさつ」。あいさつはあなたのお店を印象づける大切な要素

DSC00069 昨日、時間があまりなかったのでランチは簡単に済ませようと久々にマッ○へ。
カウンターへ行き、何を注文しようかと考えていると、通常なら
「お決まりでしたらどうぞ」
という声が聞こえてくるはずが、何の音沙汰もない。社員らしき制服を着た店員が立っているが、注文を促す様子もない。

仕方がないのでその店員の前に行くと
「いら○×■△&・・・」

へっ?何言ってんのかわからなかった。注文を終えた後も
「少々お■△※○#・・・」

商品を渡すときも
「お待た△※□●?・・・」

どうも歯切れが悪い。しかも笑顔もないお客様をもてなそうという気持ちが全くないのだろう。
いやもしかしたら気持ちはあるのかもしれないが、行動(態度)に現れていないといったほうが正しいかもしれない。

いくら心の中でそう思っていても、行動や態度(言葉)で示さなければ相手に伝わることはない。あいさつひとつとってみても、繁盛しているお店は本当に気持ちの良いあいさつをしてくれる。また来店したくなるような気持ちになる。

マニュアルどおりの機械的な応対という印象の強かった同ファーストフード店。でも今回の店員はマニュアル以前の問題である。自分がお店の代表だという自覚がないのだろう。お客様と接するところ(店頭、電話など)はすべてお店(会社)の代表なのだという意識を持って臨みたい。

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