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リスクを取る勇気

明日からどちらかの道を進みなさい。

A.これまでと同じ繰り返しの仕事
B.これまで誰もやったことのない仕事

Aは、前例がありマニュアルもある。そのとおりこなしていれば問題なく仕事ができる。Bは、前例がなくマニュアルもない。自分で仕事を創っていかなくてはならない

さぁ、あなたならどちらの道を選びますか?

Aを選ぶ人はサラリーマンでいるほうが無難でしょう。社内にはマニュアルや先輩、上司の経験則があり、それに沿って仕事をしていれば大きな外れはないですね。リスクが小さい代わりに、リターンも期待できません

起業家や経営者はBを選ぶことになるでしょう。なぜなら自分で仕事を創り続けなければならないからです。なので、前例のないことにチャレンジし続けること、これに喜びを感じるくらいの気構えが必要です。リスクが大きい代わりに大きなリターンを得ることが可能です

1年ほど前になりますが、アグリビジネスで急成長している青年経営者の方の話を聞く機会がありました。その青年経営者の言葉がずっと頭の中に残っています。

「リスクを取らない限り利益は生まれません」

リスク(困難)を避けようとしている限り、利益は生まれないというのです。楽なほうへ流れてしまってはいけないということですね。

ヤンキースの松井秀喜選手もあるイベントで、逆境に立ったときどう乗り越えるかと質問され、

「迷ったときはあえて厳しい方に行く。自分から困難に立ち向かう」

と答えていました。プロ野球のスターの座という安住の地から、あえて海を渡り、いばらの道を進んだ松井選手だけに説得力があります。

自分で勝手に限界をつくり、その限界を超えないように日々を過ごしていたのでは成長はありません。限界点そのものを日々更新していくつもりで毎日を過ごしていきたいですね。

今日のランチは久々にマックへ。ハンバーガーとポテト、ホットコーヒーのバリューセットを注文したのですが、高校生のときはハンバーガーだけでも3つくらい食べていましたね。あんな食生活を続けていたら今頃は・・・。おぉこわっ。

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