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経営革新するとは?

国が声を大にして「経営革新」をうたっているが、なかなか浸透していないのが現状である。結構言葉ばかり先行しているように感じるのは私だけだろうか。

商工会議所、商工会でも毎年のように「経営革新講座」なるものを開催しているが、その中から経営革新している企業がどれだけ出ているのだろうか・・・。

なぜ結果に結びつかないのかと考えてみると、経営革新という言葉のみが先行して、経営革新するとはどういうことかということを具体的な言葉で伝えていないような気がする。

「付加価値を3年で9%、4年で12%、5年で15%に持っていく計画ができていること」

これは、国がいう経営革新計画の承認における条件である。しかしこれはあくまで、経営革新した結果を言っているのであって、経営革新そのものとは違う。

国が求めている経営革新の内容を間単にいうと、
新しい商品やサービスを生み出すこと
商品の新しい生産方法や販売方法を考案すること
サービスの新しい提供方法を考案すること
その他の事業活動で新たなことを考案すること
に分類される。

そこで、みんな「新しい」ことを考えだそうとするが、これがなかなか上手くいかない。新しいことはないかと一生懸命考えていてもなかなかアイデアが浮かばない。

私が考える経営革新とは、競争のない市場を創り出すというものである。

続きはまた明日に。

051008-204707 昨日は、中小企業診断士の更新研修に行ってきました。場所はJR金沢駅から少し歩いた場所だったので、向かう途中で駅を正面から撮ってみました。いつ見ても「立派なものをつくったなぁ」と思います。ガラス張りのドームに鼓を模した門。携帯ではうまく撮れませんでしたが、なんか浮いた感じがするのは私だけでしょうか・・・。

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