企業の成長とは
私の使命は人と企業の成長を支援することである。企業の成長というと従業員が増えた、店舗・工場が増えたといったように、企業規模に目がいきがちだ。
しかし、規模の大小を問わず、企業の成長とはお客様が増えることをいう。昨年よりお客様が減っていれば確実に業績は悪化している。
特に小さな会社は売上がすべてである。売上が繁栄の根幹であることを認識してほしい。
売上が利益や支払い能力、そして経営者の家族、従業員とその家族の幸福の源泉となる。
「売上至上主義はもう古いよ」
「これからは利益至上主義じゃなきゃ」
と反論される方もいるかもしれないが、利益も売上があって初めて生み出されるものなのだ。大企業はある程度安定した売上があることを前提にしているから、利益に目を向けられるということを忘れないでほしい。
写真は、昨日の夜久しぶりに仲間と食べに行った中華料理店です。オーナーを始めスタッフは皆中国人。料理はとても美味しく話もはずみました。
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